2018-09-07

2018☆04 小規模保育園で保育士体験をしよう!

夏の!OPENエンリッチプロジェクト2018活動レポート④


No.4「小規模保育園で保育士体験をしよう!」
主催:株式会社中部保育
日時:
⑴8月7日(水)10:00‐12:00
⑵8月8日(木)10:00‐12:00
⑶8月9日(金)10:00‐12:00
場所:
⑴スマイルネスト広見東保育園
⑵スマイルネスト今渡保育園
⑶スマイルネストバロー広見保育園

当日の様子☆

可児市にあるスマイルネスト今渡保育園さんで「小規模保育園で保育士体験をしよう」というプログラムが行われ、この日は6名の高校生が参加をしました。

この日、園長先生から与えられたテーマは「こどもの気持ちを読み取ろう」です。
子どもは身振り手振りや声など、様々な動きで訴えかけてきます。その気持ちを読み取り、考えながら活動することが今回のプログラムのテーマとなりました。

オリエンテーション後、すぐに園児たちの前に立ちました。参加生徒は当初、どのような接し方をすればいいかわからず、迷いがちだったのが印象的でした。ですが迷いながらも懸命に接し方を模索し、次第にいろんな遊びを通じて園児たちと仲を深めていく姿が見られるようになりました。

最後の振り返りでは

・手を握って指をさした方向に遊具があり、それで遊びたいと思っているのかと考えた。
・おもちゃを持ってきたので、一緒に遊んでほしいという気持ちなのかと思った。
・集めたおもちゃを持ってきた。ほめてほしいということだと思った。

…など、最初に定められたテーマ通り、子供の気持ちを読み取れているような感想が並びました。それがコミュニケーションをするうえで重要だと園長先生はお話されました。園児だけではなく、社会に出ても共通することで、相手の気持ちや考えを分析などする力は非常に大切であり、大学受験や就職などを控える高校生にはしっかり考えてほしいというコメントをいただきました。
社会課題という一見堅い問題ですが、実は身近な経験から学ぶことができるんだと私自身も改めて考えさせられたひと時でした。

文責:大学生スタッフ 金田拓真

参加した高校生の声☆

小さい子ばかりだから言葉をうまく伝えられない子は表情をみて、喜んでいるのか、起こっているのか、うれしいのか、読み取るのが大変だと思った。でもその分、うれしいことが2倍も3倍もあるから、保育士さんは素敵な仕事だなあと思った。

自分自身も保育士になりたいと思っていて、良い体験になったし、将来の自分のイメージも膨らませることができました。

私はもともと子どもと接したり、世話したりするのが好きなので、「保育士」という仕事い興味があったけど、それは漠然とした興味でした。でも今日のプログラムに参加してみて、もっと「保育士」について知りたいと思いました。改めて保育士の方に対する尊敬と憧れが強くなりました。

株式会社中部保育の皆さん、参加してくれた高校生の皆さん、ありがとうございました!!

 

 

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