2018-07-18

2018☆01 ‟地元音楽フェス”の運営体験をしよう!

夏の!OPENエンリッチプロジェクト2018活動レポート①


No.1「“地元音楽フェス”の運営体験をしよう!」
主催:ROCK FILL JAM制作委員会
日時:7月14日(月・祝)(1)12:30-15:00(2)15:30-18:00
場所:可児市文化創造センターala レセプションホール

2018年の第1回目のプログラムを実施しました。前半、後半あわせて32名の高校生が参加しました。
※前半、後半のプログラム内容は同じです。

このプログラムは8月5日(日)に可児市文化創造センターで開催される、入場無料の劇場型音楽フェス「ROCK FILL JAM in ala 2018」の企画に関わる体験型のプログラムです。

当日の様子☆


最初はグループに分かれてチェックイン!
自己紹介とこのプログラムに参加した理由を話していきます。
参加理由は「今バンド活動をやっている」「昔楽器を習っていた」「音楽を聴くのが好き」「なんとなく面白そうだった」など様々。

 
高校生の緊張が緩和してきたところで、ROCK FILL JAM(以下RFJ)制作委員会の五藤さんより、RFJのイベントについて、制作委員会の想いをお話いただきました。

ライブハウスのない可児にも、音楽で表現できる場を。
RFJを通して、楽器をやってみたいという人、音楽やアートに触れて、自分も何か表現してみたいという人が増えたら嬉しい、と五藤さんは語ります。

◀RFJのイベントチラシ

またRFJ制作委員会のスタッフの皆さんは全員別の仕事をしながら、企画運営に携わっています。
「好きなものを追っていって、それを仕事にできるかもしれないし、できないかもしれません。でも、脇道をそれたところにやりたいことをやれる場所はつくれるんだ、ということを知ってほしいです」と高校生に向けて伝えていただきました。

 
ワークショップ①では「男子群がるマルシェとは?」「フェス飯サミット内で新企画」をテーマにRFJ制作委員会のスタッフさんとともにグループでアイデアを出しました。

 
はじめて顔を合わせるメンバーでのアイデア出し・・・でしたが、模造紙いっぱいのアイデアが!

 
ワークショップ②は「10秒動画チャレンジ」!
10秒でRFJの魅力をPRします。RFJ制作委員会のスタッフの皆さんにアドバイスをもらいながら真剣に原稿を作っています。
限られた時間内に伝えたいことを伝えるのって大人でも難しいですよね。

 
PR動画はノーカットで撮りました!


撮った動画をみんなで見ています。(動画は後日公開します!)

 
最後はチェックアウト。今日感じたことをシェアしました。
はじめは緊張していた高校生も、最後は笑顔!

参加した高校生の声☆

社会に出ると自分がどう動くかが大切になってくると思うので、今日やったことを活かして、これから自分から進んで何かに参加していけるようにしたいです。

自分の意見が認められたり、運営の方が話しかけてくれたりしたのはすごい嬉しかったです。

企画の大変さがわかりました。でもとても楽しかったので、企画運営やボランティアに興味がわきました。色々な物事を支えている人に感謝したいと思いました。

話し合うときや意見を出すときに、自分から思ったことを何でも話したり、相手の意見について一生懸命考えたり、認め合ったりすることはとても大切だなあと感じた。

「その意見いいね」と受け入れてもらえることで、また新しい考えが浮かんだりしてきたので、自分も相手にできるようにしたい。

進路とか具体的なことは決まっていないけど、好きなことをボランティアにしてしまうという新しい考え方がとても新鮮で、来てよかったと思いました。

ROCK FILL JAM制作委員会の皆様、参加してくれた高校生の皆さん、ありがとうございました!!

 

 

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