2018-07-09

大学生スタッフの声をお届けします♪ー金田拓真

~大学生スタッフからのメッセージ~

みなさんこんにちは!縁塾学生スタッフの金田拓真です。
私は8月に担当する「夏の!OPENエンリッチプロジェクト」の講座の準備や打ち合わせを高校生メンバーや講師の方と行っています。

先日、高校生が打ち合わせをしている最中に「エンリッチの学びってなんか楽しい!」と発言しました。
今、高校生が取り組んでいる事には答えがありません。いつもの授業より難しいことやってるのに…と思いました。しかし、これがエンリッチの本質ではないかと考えています。

私は高校時代、東日本大震災の被災地に行き、そこで出会った起業家の方々からの熱い想いに感銘を受け、私が展開したい学びのビジョンを「全国高校生サミット」と呼ばれる場所で語ったことがあります。
そこでゲストの教育評論家・尾木直樹さんから「学びの本質は、五感を鍛えることが大切。私たちは頭の中で生きているんじゃない。それを体得するためには体験を本当に大切にしてほしい。」
この言葉に感銘を受け、高校時代から東北の被災地に何度も足を運んだり、物産展を開いて東北のことを知ってもらう活動をしながら、被災地の問題と向き合いました。それは大学での研究テーマとして今も取り組んでいます。

大学生スタッフの田口が、このエンリッチを通じて、この夏、君たちは必ず変わる!と発言していましたが、五感を働かせ、普段とは違い学びを体得した高校生は新たな視点を発見して体験を通じたアクティブな学び方を実践していくのだと思います。

先ほどの「エンリッチの学びってなんか楽しい!」という発言は学びの本質をとらえ始めているあらわれなのではないでしょうか。

そんなアクティブな学びをどんどん高校生に提案、実践させるべく大学生サポーターとしてこの夏は汗を流していきたいと思います!


↑いつも京都から岐阜まで駆けつけてくれる金田拓真くん(大学3年)

彼は犬山市出身で、今は京都の大学に通っています。犬山に住んでいたころは可児にもよく来ていたそうです。
京都で生活しながら、岐阜、福井、新潟、宮城、石川、鹿児島、、、などなど全国各地を好奇心の赴くままにフットワーク軽く駆け抜けています。

そんな行動力ある金田くんの活躍が今後も楽しみです(^^)

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