2018-06-11

2017夏☆32 大学の「使い方」

【主催】加藤豪輝(名古屋大学法学部1年)

【日時】8月21日(月)14:00~16:00

【場所】岐阜県立可児高等学校 会議室

【キーワード】主体的選択・行動 人生観 大学で何をするのか

単に学校に行き勉強すること以外の大学の有用な「使い方」を伝えます。まず人生観から解釈した大学の立ち位置を考え、その上で具体的行動、選択に焦点を絞って説明します。

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活動レポート

「何のために大学に行くのか」「大学の使い方」「充実した高校生活を送るために」という3つのテーマについて、自分の経験をもとに話してくれました。「大学で教えてくれるのは「正解」ではなく、「解釈」。大学の先生も、自分も必ずしも正しいことを話しているわけではない。だからこそ、今自分が話すことを鵜呑みにせずに多くの視点で物事を見てね。」そんな風に話してくれました。今はまだ提示された選択肢の中から選ぶことが多いけれど、大学生になったら自ら選択肢を増やし、主体的に選択していくことが求められるということを伝えてくれました。

高校生の声

大学は勉強がつらいところかと思ってたけど、夢のために前向きに頑張れるところだと思えるようになりました。

「大学は自由だけど勉強ばかりでテストも大変」というイメージだったのですが、自分がどうやって大学を使うかで視野が広がり、楽しめるということを学んだ。

「やるか、やらないか」これを第一に考えていきたい。「どうするか」はその後に考えてみる。

今日のように色々な方から話を聞いて、進路やこれからに繋げられるような活動にどんどん参加したいと思いました。

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