2018-06-11

2017夏☆29 2045年の世界を生きる君たちへ

【主催】丸山純平(岐阜大学地域科学部4年)

【日時】7月19日(水)14:00~16:00

【場所】ハトブキ山カフェ

【キーワード】地域活性 多文化共生 キャリア

2045年、人工知能(AI)が人間の能力を超える時代。私たちはどんな日本に生きているんだろう? このプログラムでは未来の仕事や地域の姿をみんなで考えます。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、座ってる(複数の人)

活動レポート

大学在学中、フリーペーパーを作成したり、たくさんの大人と話したり、イベントを運営したりとアクティブに活動する丸山君ですが、「昔は今のみんなと変わらなかった」と話してくれました。自身の経験から人とのつながりを大切にし、チャレンジしていくことの重要性を伝えてくれました。また、人工知能が人間を凌駕すると言われる2045年問題についての話の中で、今までの常識は常識ではなくなっていくこと、好きなことが仕事になる時代が来ることを聞き、高校生たちは驚きつつも、未来に対しての「わくわく」を感じたようでした。

高校生の声

たくさんの人とのつながりが今後の人生を面白くしていくと思ったので、色々な人とつながって、自分のやりたいことをより楽しくしていきたい。

自分の好きなことにどんどんチャレンジして、自分には何が適しているか考えることが大切なんだと知った。

高校生だからチャレンジするチャンスがたくさんある。

日々時代は変わっていて、今までの生き方を鵜呑みにするのは悪いとは言えないけど危ないのかなと思いました。

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