2018-06-11

2017夏☆07 スポーツで気付く地域の優しさ、ありがたさ

【主催】前田浩介・西澤直輝(可児市役所)

【日時】7月31日(月)14:00~16:00

【場所】岐阜県立可児高等学校 会議室

【キーワード】部活動 メンタルアドバイス 地域との関り

スポ少・中学・可児高・岐大で常にエースとして活躍した西澤が、野球を通じての気付きを伝えます。野球部に限らず、様々な部活で頑張っている人に聴いてもらいたいです。

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活動レポート

スピーカーが野球部出身だったこともあり、参加した高校生のほとんどが野球部所属でした。「スポーツ」というキーワードで地域とのつながりや進路について、お話しいただきました。プログラムはスピーカーが参加高校生に質問を投げかけ、対話しながら進んでいきました。高校生からの「部活と勉強どちらをとるべきか」という質問に対しては、「正解を求めていては選ぶことができない。自分自身のことは自分にしか決めることができない」との回答をいただきました。その場で答えは出ませんでしたが、自分で悩みぬいて選んだ道を自身の力で”正解”にしていってほしいです。

高校生の声

大学選択やその後の地域への関わり方を学んだので活かしていきたい。

自分の人生は自分で決めるということを学んだ。

自分以外の価値観を知るということがどれほど大切かということを改めて実感することができた。

部活をまず精一杯やって、その後に人とのつながりを活かして地域のスポーツの活性化に携われたらと思っている。

人生はたくさん判断しなければいけない場面があって、それには正解がないから自分の判断に自信を持つことが大切ということを学びました。

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